ページ

ラベル Race の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Race の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月27日火曜日

ジャパンカップ2009

今年もジャパンカップ行ってきましたー。
しかも夜中に会場入りして車内泊という気合いの入れよう(笑)。
寝不足でクラクラしたけど、めっちゃ楽しかったです。
特に最終周回の最高に追い込んだ走りには感動しました。
古賀志林道でここまで追い込んでる海外選手勢を見たのは初めてかも。
年々内容が濃くなってくるジャパンカップ、来年も楽しみです。

でも帰りの事故渋滞には参った…。


優勝したサクソバンクのセレンセンの逃げ。


凄まじい形相、まさに限界の走りで鳥肌が立った。


最終周回、新城がバイクライトに照らされながら、ひとり前を追って現れた時はゾクッとした。


凄まじい応援にこたえて、最後の力を振り絞って…。




オマケ 大歓声を受けながらハッピースマイルのサッシャ。

他にも無駄に撮ってきたので、良ければこちらからご覧下さいませ。
MobileMeギャラリー JapanCup2009

※腕の悪さを少しでも隠すために(笑)、雰囲気重視でGRIIの白黒モードで全部撮りました。
一眼レフ欲しいなぁ…。

2009年10月12日月曜日

ジロ・デ・信州、なのに寝坊…

井の頭>五日市街道>梅ヶ谷峠>柳沢峠>塩山>6号>20号>韮崎>17号>八峯苑鹿の湯
190kmぐらいかな?(ポラールセンサー不調で未計測)

今年も行って参りましたアニメ業界の親睦ツーリングイベント、ジロ・デ・信州。
ちょっと寒かったですが、どこまで行っても雲一つない快晴で最高のサイクリング日和で、最後まで楽しく走る事が出来ました。

以下、箇条書きで適当にレポート。

5時に三鷹セブンでkumaちゃんと待ち合わせて、6時半には多摩中央公園をスタートするはずが、目が覚めて時計を見ると6時20分…。
しばらくパニクってあたふた。
風張峠を超えないノーマルコースなら普通の時間にゴール出来る事に気がついて冷静さを取り戻す…。
とりあえず石田さんにスタートには間に合わないから直接ゴールへ行くと一報。
バタバタと準備をして7時前には、ひとりゴール地点を目指して出発。

2時間余分に寝ただけあって、体調はバッチリ。
最初の難関、柳沢峠でhotsataffの誰かに追いつくことを目標に、
梅ヶ谷峠経由のノーマルコースをTTペースで頑張ります!!

五日市街道はなるべくクルマの流れに乗って時間短縮。
梅ヶ谷峠はダンシングでがしがしと。
古里のセブンで手短かにおにぎり&水分補給。
丹波村手前からようやく最後尾の参加者に追いつく。
村役場あたりでインディ・アライさんに遭遇。
九十九折りの辺りから他の参加者を多数パス。
はまやらわのあたりで植木屋さんとすれ違う。
柳沢峠に到着するもhotstaffのメンバーは見当たらずがっくし…。
そのまま下ろうとウインドブレーカーを着込んでると山小屋で休憩していたkumaちゃん現わる。
よかった!! 追いついた!!

二人で塩山までロングダウンヒル。
駅近のセブンでおにぎり&水分補給。
これ以降は平和なメディオペースで再出発。
町中はクルマも信号も多いし不快。
20号から韮崎市役所を右折する交差点でふと振り返ると、いつもとちょっと違うシルエットの富士山があまりに綺麗で声を上げちゃいました。

のどかな風景が続く17号を二人でひたすら北上。
ちょうど稲刈りの時期だったようで、稲穂がキラキラ輝いていて美しかった。
奥多摩ではあり得ないダイナミックな風景の中、雄叫びを上げつつ先に進む。
さながら「男自転車 ふたり旅」(笑)。

もはや恒例となった、萌え萌えな女子が待ち受ける補給所では、手厚い接待を受けながら必要以上に休憩!!
萌えパワーのおかげで気分良く走ってたら、突然サングラスの中にハチが進入して目尻をブスっと刺される!!
目の近くだしスズメバチだったらヤバい…。
たまたま近くにコンビニがあったので、氷を買ってしばらくアイシングをしてから再出発。
今夜は小岩さんみたいな顔になるのかと思うと憂鬱でしばらく低テンションだったものの、思ったよりも患部が悪化しないので気分は次第に上向きに。

17号から脇道に入って、八峯苑鹿の湯へと続く最後の難関、三段坂。
ここからは道に迷う事も無いので、kumaちゃんには別れを告げラストアタック!!
途中、チャンピオンコースのheyseeさんに追いついて、挨拶を交わしてから再度追い込み。
傾斜が緩くなった時に両足が吊りそうになったけど、最後までなんとか踏み込めてゴール!!
ゴール後に座り込んだら見事に吊って悶絶しましたが…。
エースのK坂&TOK両氏のバトル話を聞いてから、鹿の湯の露天で昇天。最高に気持ち良がったデス。

ペンションで1泊してからチームカーで無事帰宅。
ハチに刺された所は大して腫れる事も無く大丈夫でした。ミツバチだったのかな。
参加者&サポートの皆様、大変お疲れさまでしたー。
来年がまた楽しみです。

2009年9月22日火曜日

王滝村100km


↑三上店長が撮ったボク。
他にも臨場感がある写真がいっぱいあります>こちらから

6時間切りを目標に挑んだ王滝村100kmですが、CP1で棄権してしまいました…。その悔しい内容をレポートしようとして、気がついたら5000字超え(笑)。アホらしいので全部消して、来年以降の自分に向けてのメモに書き換えました。
それでも長いけど…(笑)。

・前日5時出発。渋滞には巻き込まれず。
・飯能5時出発の3UPメンバーとは高速上で合流出来た。
・10時消灯、11時頃寝れた。
・3時半起床、4時会場へ出発。ライトを忘れて宿からスタート地点まで暗闇の中ダウンヒル。非常におそろしい。
・が、星空が美しい…。
・気温5度以下、こんな寒いのは初めて。
・3UPサポート隊がレースに不要な荷物を預かってくれるので、防寒着をレース直前まで着込めた。ありがたい。
・6時スタート。スタート位置はいつもよりも後方、数百番目といったところ。カラダが冷えきった。
・来年も寒いようならローラー台持ち込むか?マッサージオイルを持ち込んでじっくりマッサージをするか?
・高校時代のMTB仲間に遭遇。RISE RIDEのメンバーで驚いた。こんな所で会えてめっちゃ嬉しかった。
・先導車がいる間に先頭集団付近まで上がれた!! 初めて林道で渋滞しなかった。
・レース中、三上さんと初めて同じペースで走った。(相手はIFのフルリジッドだけど…)
・でも下りで置いてかれた(笑)。(繰り返しますが、相手はIFのフルリジッド…)
・ポラールのMTB用のセッティングが未設定だった…。心拍の表示もおかしく、ただのストップウォッチ。準備不足!
・脚の調子は良く、上りは最初から良い感じで攻められた。
・下りはへっぽこ。3年前のレベルには戻せなかった。準備不足!!
・で、そんな走りなもんだから、最初の長い下りで後輪がスローパンク。
・岩を後輪で2度はじいた音がしたから、それが原因だろう。
・5回目の王滝で初めてのパンク。現実を受け入れるまで数分かかった。
・まずタイヤのビートを外すのに一苦労。準備不足!!!
・CO2ボンベで空気の充填に失敗。2本目でなんとか成功したがパンクの予備が無くなった。準備不足!!!!
・しかもタイヤブートを忘れていた事に気がついた。もしバーストだったら走行不能だった…。準備不足!!!!!
・再び走り出したものの15〜20分ロス。(あとでポラール確認しないとな…イヤな記録を振り返るのは面倒)
・気持ちが完全に切れた。
・アドレナリンも切れて、カラダのあちこちが痛い。
・CP1は02:28で到着。災害で変更された今回のルートは通常よりも楽みたい。パンクしたのにタイムが良すぎる。
・水をハイドロバックに補充するが、どうしても完走を目指して走り出す気が起きない。
・そのまま棄権して迂回ルートへ。
・迂回ルートはアスファルトじゃなくて、本コースと同じ様な林道で、しかも本コース以上に長い下り。
・誰もいない、果てしなく長い林道…前日の乗鞍クマ事件が頭をよぎって恐ろしくなった。
・アスファルトに出た所で、優勝候補のFORZA武井さんがパワースポーツ社長に抗議中?ミスコース?
・そこからも長い下り。真っ暗闇の長いトンネルで平衡感覚を失って転けそうになった。
・途中、文字通り光り輝く湖の光景に目を奪われ、立ち止まって補給食を食べる。
・ゴール地点に到着して、テントの設営など3UPサポート隊の手伝い。
・ゴールしてくるみんなとワイワイやってるうちに気がまぎれた。
・来年はパンクしても6時間を切るタイムでゴールしよう(正規ルートでも)、という気になれた。

■後悔した事
・とにかく準備不足だった。5回目の参加で王滝を多少なめていたかも。パンクして当たり前。
・いままで一度もパンクしなかった神タイヤ、シュワルベのレーシングラルフに取り替えるのが面倒で古いミブロのまま走ってしまった。
・下りの練習をもっとすべきだった。楽しくなるまでやらないとダメ。
・というかMTBのもっと乗れ(笑)。
・本番には強いタイプと思ってたけど、準備を怠ってはどうにもならない。

でも、確かな手応えを感じた。来年は今年よりも下りも上りもレベルアップして挑む。

2009年6月30日火曜日

ツール・ド・美ケ原 2009

ツール・ド・美ケ原に2006年以来、3年ぶりに参加してきました。
2006年の王滝以来久々に参加したレースイベントで、めっちゃめちゃ楽しかったです。
天候は曇りで寒すぎず暑すぎずの最高のコンディションで、1時間23分の自己ベストを出せました。
来年は20分をサクッと切りたいです。

■ちなみに過去のタイム
2004年 1時間40分
2005年 1時間36分
2006年 1時間25分
2009年 1時間23分

■スタート〜美鈴湖
スタート前にカーボショッツ2本とHOTSTAFFのメンバーからもらったマカを摂取。スタートでちょっと頑張ってしまって、しょっぱなの激坂でペースを乱してしまった…。森に入る最初のコーナーまでは、ダンシングを我慢してシッティングで。そこからコーナーはダンシング、あとはシッティングとリズムをつくってペースを取り戻し、いい感じで切り抜ける。美鈴湖周辺は少人数のパックでスピードを緩めずに行けた。

■CP1〜高原手前のピーク
ちょうど良く張り合える良いメンバーに恵まれ、3人で抜きつ抜かれつ。CP2を過ぎてから絶好調で脚が良く回った。50分過ぎた辺りでカーボショッツ投入。途中でライバルが九十九折りのカーブで単独落車して脱落。集中していい感じに走れているものの、だんだんと脚に来て高原手前のピークで右ふくらはぎと左の内転筋あたりが吊ってしまう…。無理矢理脚をまわして、なんとかごまかしたが明らかにペースダウン。単独で高原へ。

■高原〜ゴール
ペースが合うパックを見つけられず最後まで単独。上り区間は変に踏み込むと脚が今にもつりそうで、やや慎重になってしまった。最後は不完全燃焼ぎみでゴール。

……とは言え、タイムは自己ベストだったし、途中はすごく良い感触で走れたのでハッピーでした。普段いかに集中しないで走っているか再認識したけど。あの感触を忘れないうちに練習しなければ!!

メンバーとわいわい参加する大会という意味でも久々でホント楽しかったです。美ヶ原は来年も参加しよう。

2008年12月14日日曜日

TOKYOエンデューロ 3位入賞!!



土曜日に昭和記念公園で開催されたTOKYOエンデューロ、Hotstaffは4時間エンデューロ男女混合に4人組2チームで参加してきました。特に何を狙ってた訳じゃないんですが(笑)、K.arai監督が夜中にエクセルで構成してくれた作戦表をもとに全員が出来る限りの走りをしたら(女性二人はしっかりと5周もした!)、3位と6位という好成績になっちゃいました!! イヤー驚いた。

エンジョイ系のイベントとはいえ、表彰台にあがるのは気持ち良かったです。なによりチームイベントは盛り上がるので楽しい!! 梅丹の新城・中島くんとゆっくり戯れる事も出来たし(ファン層があまりいなかったみたいで暇そうでしたよw)、なにかと楽しかった。Hotstaffの恒例イベントになりそうな予感です。

以下、レースメモ。

第一出走者として7周。
Distance 35.2km; TIme 57:15; HR av176/max192; TotalClimb 213m; Speed av36.94/max50.69km

最終走者として4周。(最後の1周は無駄だったらしい…)
Distance 20.3km; TIme 33:40; HR av178/max185; TotalClimb 120m; Speed av36.1/max48.9km

レース内容はみなさんが詳しく書いているので、自分のメモ的な感じです。そうとうやられてたみたいで記憶が曖昧だ…。

自分のチームはHotstaff2。Karai監督よりエース指名を受け第1走者&アンカーとなりモチベーションは高い。Hotstaff1はTokさんがエースでかなり手強い、というか勝ち目があるのか(笑)。当然ながら同じ先頭集団で予定周回を走れれば差がつかないままバトンを渡せる訳で、それだけが目標。

1周目〜2周目
ローリングスタートでそれほど混乱はない。スタート位置が後方だったので、Tokさんの後ろにつきながらなるべく前の方へ。こういう時は上手い人の後ろにつくのが一番安全。
まるまる1周した後、いよいよスタート。スピードが上がってカオス状態になるが、MTBのそれほどではない。先頭は梅丹やMatrixの招待選手が秩序をもたらすコントロールをしているので、一定ペースで走りやすい。とは言え、ついていくのがギリギリで心拍域は90%以上!! でも梅丹が引く先頭集団を走るのは気分がいい!! 素人にはいいイベントです!!

3周目〜7周目(記憶が曖昧…)
先頭集団のペースは安定しているが、曲者は最終コーナー。ダートで直角、進入速度は10km程度になって、そこから40km以上まで加速しないといけないので、かなり脚にくる。徐々に先頭集団から力つきていく人達がちらほら現れる。ふと気がつくと数人先で中切れが発生して、全力でなんとか追いつくというパターンを繰り返す。さすがに星がちらつく…。もっと前に行けば良かったけど、自分が中切れを起こすのも嫌だなぁ、と遠慮してしまった。失敗した。
6周目に突入する最終コーナーで進入人数が多く詰まってしまい、恐怖の中切れ。(データを見直したら5km以下にスピードダウンしてた!!)結構前方で起きたので、追いつくのは困難。それでも全力で踏み込んだら、ふくらはぎとハムストリングがムニャムニャムニャっと吊る一歩寸前。以降、一人旅でスピードが落ちてしまったが、徐々に気持ちを持ち直す。最終コーナーは周りに選手もいないし、あまり減速しないで突っ込んでみた。データによると24キロ出てる!! このぐらいのスピードなら加速もそれほど辛くない。おそらく集団先頭はこれ以上のスピードだったんでしょう。無理してでも遠慮せずに先頭集団の前方で頑張ってれば良かったと、ロードレースではよく聞く当たり前の事に身を以て気づいたのでありました…。集団後方にいるのは決して楽じゃないのね。
7周目は自分のミスカウントで余計だった模様…。途中でサポートライドをしていた日本食研の小集団に便乗させてもらい、なんとかスピードアップ!! そのままの勢いでピットレーンに飛び込みK.arai選手に交代!! hotの見事なサポートプレーでめちゃめちゃスムーズでした。

休憩&サポート
想像以上に強度を上げて走っていたようで、早くも全身筋肉痛…。カラダも頭も活動停止してしまい、あまりサポート活動が出来ませんでした…。ごめんなさい。その間もチームは順調に走っていて、監督のエクセル表通りに進んでいる。すごい…。

アンカーとしてラスト4周
順位が3位というのは分かっていたんですが、前後のタイム差が全くわからないので、とにかく誰にも抜かれない!!という気持ちで走った。既に1時間弱を高い強度で走っているのでどうかと思ったけど、アドレナリンが噴出しているのか、案外脚が動いた。途中で招待選手や一般の小集団にうまくジョインする事が出来て、そこそこのペースで走る事が出来た。最終周回、hotの応援も熱く、興奮!! (実際は応援というより、もう終わりーー!!と叫んでいたらしい…。)というわけで、ラスト1周は4時間が経過していたので意味なかったらしいけど(笑)、3人グループでいい感じに走れ、最後はスプリントも出来て気持ちよかった!!

結果、4時間エンデューロ男女混合チームで3位入賞!! 人生初表彰台でございます。他のチームは案外テンションが低く、あれじゃいかん!!ということで、監督を筆頭にアゲアゲで表彰式を満喫いたしました。いやー、楽しかった。それにしてもカネシロ編集長の変貌ぶりにはビックリした。別人だ。


・ピット設営、来年は充実させましょう。ピクニックシートは必須。
・設営場所は、指定された交代エリア付近で。
・1時間程度なので、ボトル一本もいらないかも。
・天気はどうあれ待ち時間は冷えるので防寒具は必須。
・暖かい飲み物は自動販売機で買えた。保温マグを持って行ったら便利だった。
・バーナーがあるといいなー。(使っちゃダメかも)
・ただし駐車場からピットは離れているっぽいので、クルマでもあまり重いものは面倒かも。
・『自走』で気軽に行ける数少ないイベント、交通費もかからず、素晴らしい。
・近いし周回なので応援もしやすい、家族を連れてきやすいと思う。サポートもしてもらえるし。
・打ち上げは18時からやりましょう(笑)。


以上、みなさん、大変お疲れさまでした。
HOTSTAFFのノリに合う、緩い雰囲気だけどしっかりした運営の良いイベントだと思いました。
また参加しましょう!!